カードローンはお金がない時でも主婦に優しい

カードローンは主婦の助けになる(女性/40代)

私は長年独身の頃に審査に通過したカードローンを利用できています。主婦として生活はしていますが、副業は最低限しており、カードローンの利用もほどほどに、完済までしてから利用するので、毎回の更新でもあまり問題がなく、利用限度額も変化なくずっと使えています。

 

これは最近でも同じで、銀行のカードローンを利用していてよかったと思うポイントの一つです。金利はかなり高めの18%ですが、主婦になってからでは審査通過が難しいカードローンもずっと使えているため、何か出費があるときでもしっかり使えています。利用限度額も30万円のサービスで、おそらく今利用しているサービスを解約して新しいサービスに申し込んでもあまりサービスの内容に変化はないでしょう。

 

既に登録していて、あまり使っていないサービスがある場合、それは解約するか契約解除されるまでは同じように利用できるので、定期的にお財布の中身をしっかりチェックするとよいです。キャッシングなどは消費者金融に多いサービスで、あまり良いイメージがないですが、銀行のカードローンならば信頼もあると思ってもらえます。

 

借金がない方が良いですが、家電の冷蔵庫や少し大きい乾燥機付きの洗濯機などは一括で購入するほうが生活に負担があるため、分割払いにするか、ローンを組むのが一般的です。そのローンを自分で用意するかお店で新規に申し込むはその人の価値観に寄るでしょう。私は自分で用意して購入するようにしているだけの話で、特に危険な借入をしているわけでもありません。主婦でもローンを頼らなければいけない場合はあるので、工夫してお金の管理をしていきましょう。

 

審査に通過していれば長く使える

結婚前に登録するのもよい

カードローンは、審査に通過してから数年間更新がなく、特に信用情報に問題がなかったり、返済途中であったりすればそのまま継続して利用できます。特に、銀行系のカードローンは、返済がしっかりとできていれば長い間活用でき、新規申し込みをするよりはリスクが少ないです。

 

結婚する前に登録していたサービスがあれば、専業主婦になった後でも続けて利用できる可能性もあります。もちろん、収入がなく借り入れをするのは危険ですが、副業なども続けながらの利用であれば比較的安全に借り入れができるでしょう。主婦になる前から登録しているものがあれば、それらもしっかり確かめておくとよいです。

 

更新期間は注意しよう

カードローンもキャッシングも必ず契約の更新があります。更新期間には、信用情報などを再度チェックして大きな変化がないかどうかを確かめられるため、更新後にサービスの利用ができなくなる場合もあります。

 

カードローンなど、更新期間がある場合には、借り入れできたからと言って油断はせず日頃のお金の管理や生活管理にも気を配っておきましょう。公共料金と携帯料金の支払いは特に影響が大きいので、家族の分も含めて注意しておくとよいです。また、すでに自動車ローンなどを利用している場合は、その支払いも遅延を起こさないようにし、返済も早めに終わらせられるように工夫しましょう。

 

信用情報は傷つけないように

主婦向けのローンを利用するときには、何より信用情報と配偶者の収入が大切です。主婦本人の信用情報は、公共料金などの支払いの記録が残される場合が多く、日頃からしっかりと注意していればそこまで問題になることはありません。信用情報は、一度事故情報が記載されると長期間クレジットカードやカードローンの利用を停止されてしまうので、常に注意をしておきましょう。

 

ローンの借りすぎも避けなければいけませんが、少しでも完済を速められるように工夫すると信用にも多少良い影響があります。主婦向けローンの利用をする方は、支払いができなくなれば家族にも負担が及んでしまうということをよく理解しておきましょう。場合によっては、携帯電話が家族みんなで使えなくなってしまうこともあるので、十分注意して利用する必要があります。